この記事は、AgileJapan アドベントカレンダー 12/24の記事です。遅れて公開となりました。ごめんなさい🙇♂️
AgileJapan とは
Agile Japanは、日本中にアジャイルの価値を浸透させ、日本の変革を促進することを目指しています。
あらゆる業界や職種の方が集まり、実践者も初学者もともに建設的な意見交換ができる場です。
私は実はAgileJapan 初心者で、2024年から参加ました。AgileJapan2025は2回目の参加となりました。2024はオンライン参加でしたので、現地参加は2025が初めて!ほぼファーストタイマー!
記事の本題とは別ですが、AgileJapan2025では一般公募セッションで採択していただき、登壇発表も行いました。AgileJapan はシングルトラックで、参加者全員が一つのセッションを聴くスタイルなのですが、現地300人程度?を前に発表を行うのは流石に緊張しました(笑)とても良い経験でした。ありがとうございました。
AgileJapan サテライトとは
https://2025.agilejapan.jp/satellite/
Agile Japanでの学びや出会い・熱狂を、会場から全国にも届けたい想いから生まれたサテライト制度は、毎年多くの皆様のご協力をいただき、全国の各地域、そして様々な企業で開催いただきました。昨年からはオンラインでの開催も急増しており、より繋がりが生まれるきっかけが増えていると感じております。今年も、本編に負けないくらいの熱気あふれるサテライトをあちこちで開催いただけることに期待を抱いております。
AgileJapanは面白い仕組みがあり、参加者がホストになって「サテライト」という名称で地域コミュニティや所属会社内でセッション録画の上映会を行うことができます。上映だけでなく、ディスカッションなど対話や交流を行うことも条件ですが、AgileJapan の熱量を本会以降も伝搬していくためにとても良い取り組みだと思います。
今回、このサテライトという仕組みを活用させていただき、「複合機メーカーサテライト」というイベントを開催したよ!というお話です。
複合機メーカーサテライトとは
コニカミノルタ、PFU、キヤノンITソリューションズの3社の社員が集まって、AgileJapan2025キーノートを一緒に視聴し、ディスカッションを行うオンラインイベントを開催しました。
コニカミノルタはオフィス用の複合機とプロフェッショナル向けデジタルプリンターを製造・販売しています。
PFUは個人向けのHappy Hacking Keyboard が有名ですが、リコーグループの一員として業務用イメージスキャナを手掛けています。
キャノンITソリューションズはキヤノンマーケティングジャパングループでITソリューション事業の中核を担う会社です。
AgileJapan に参加していた上記の企業社員が「一緒にサテライトをやろう!」と集まって開催したのが、「AgileJapan 複合機メーカーサテライト」なのです。
名付けについてですが、厳密には複合機メーカーサテライトではないかもしれませんが、せっかくコニカミノルタグループ企業・リコーグループ企業・キヤノングループ企業が集まったんだから、これは印刷に関わる会社だ!ってことでえいやーと「複合機メーカーサテライト」という名前にしたという経緯でした。ビール飲みながら決めたので許してください(笑)
何きっかけで始まったのよ
サテライト名がビール飲みながら決まるってどういうこと?と思った方もいるんじゃないかと思いまして、この「複合機メーカーサテライト」が走りはじめたきっかけもご紹介しようと思います。
始まりの地は、AgileJapan 2025 Day2 本会終了後の参加者懇親会。新宿西口の飲み屋で98lerrさんとビールを飲み交わしていたことが始まりです。
いい具合に酔いが回ってきたところで、お互いの会社グループが近い事業をしている(カメラから始まり、光学機器、医療機器、複合機など)というところから、「合同でサテライトを開催しよう!」という話になり、ガッチリと握手を交わしたわけです。
そして、以前から複合機メーカーで集まって何かしたいよねと話していたヤナギさんにもお声がけして、3社合同でのサテライト開催にしました。
会社横断の交流とかサテライトって、酒の場でビール飲みながら決まるの???と思った方もいるかもしれませんが、意外とそういうアンオフィシャルなところで話が盛り上がって、オフィシャルに仕立てていくというのが私のよく取る手です(笑)
サテライトやってみてどうだったか
言い出しっぺの私がメインホストを務めさせていただき、18時開始のイベントでしたが3社から30名以上の参加者が集まりました。AgileJapan2025の安野さんキーノートを視聴し、フィッシュボウルという流行りの手法も取り入れながら活発なディスカッションが行われました。
AgileJapan のReboot熱をそれぞれの会社に伝搬することに、微力ながら貢献できたのではないかと思っています。
さらなるRebootへ!
AgileJapan 2025 複合機メーカーサテライトは無事に終わりましたが、この熱量をぜひ2026年も燃やし続けたいなと思っています。
密かに狙っているターゲットはスクラムフェス金沢2026!ヤナギさんが主催者のリーダーを務めている金沢で、複合機メーカー座談会とかできたら面白いんじゃない?とか2025年から話していたりしたのですが、AgileJapan でかなりエンジン温めることができたのでぜひ実現に向けて動き出したいなと思っています。
ご興味ある複合機メーカーの方、複合機メーカーグループの方、ぜひ一緒にいっちょ盛り上げちゃいませんか???ご連絡お待ちしてます(笑)
2026年をさらなるRebootの年にしていきましょう!良いお年を!